
2026年スーパーバイク世界選手権ヨーロッパ初戦ポルティマオラウンドで、Aruba.it Racing – Ducatiが圧倒的な強さを見せた。ニコロ・ブレガとイケル・レクオナがスーパーポールとレース1の両方で1-2フィニッシュを達成し、完璧な土曜日を締めくくった。ポールポジションからスタートしたブレガは、スタートからフィニッシュまで一度も首位を譲らない完璧なレース運びで、ポルティマオでのキャリア初勝利を挙げた。一方のレクオナも躍進を見せ、ドゥカティ・パニガーレV4Rで自身初の表彰台を獲得。チームにとって記憶に残る1日となった。
ニコロ・ブレガ
「優勝は常に特別な結果であり、とりわけチームにとって重要なものです。素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝しています。もちろん嬉しいですが、目標は常に進歩し続けることです。今日はポルティマオで初優勝を達成しましたが、明日に向けてレースペースのさらなる向上を目指しています」
イケル・レクオナ
「とても嬉しく思っています。FP1の時点からパニガーレV4Rとのフィーリングは非常に良かったです。日ごとに進歩しており、その点でチームに感謝しています。今日は重要な1日で、スーパーポールでも速さを発揮し、レース1でも強いペースで走ることができました。まだ改善の余地はありますし、それを追求していくのが楽しみです」
中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。