
Honda HRCは、5月1日から3日にかけてハンガリーのバラトンパークで開催される2026年スーパーバイク世界選手権第4戦において、負傷欠場中のジェイク・ディクソンに代わり、國井勇輝を起用すると発表した。
ディクソンはフィリップアイランドで行われたプレシーズン最終テスト中に手首を骨折。複雑な負傷により、2026年シーズン開幕から4戦連続欠場を余儀なくされている。
現在ディクソンは集中的な理学療法を受けており、高気圧酸素治療を含むあらゆるリカバリープログラムを実施。回復は順調に進んでいるものの、現時点ではレース復帰可能な状態には達していないという。
代役を務める23歳の國井は、これまでMoto2およびMoto3世界選手権に参戦経験を持ち、現在は全日本ロードレース選手権JSB1000クラスにCBR1000RR-Rで参戦している。
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