

フランコ・モルビデリはイタリアGP初日の走行を終え、Q2直接進出を決めたことに大きな手応えを示した。バルセロナテストで得た改善点が実際の走行でも効果を発揮していると感じており、バイクとのフィーリングは着実に向上しているという。赤旗によって最初のタイムアタックを完遂できなかったものの、レースペースや新品タイヤでの感触には自信を見せ、地元ムジェロでは大勢のホームファンの前で上位争いを演じ、最高の結果を目指したいと意気込みを語った。
フランコ・モルビデリ
「ポジティブな一日でしたし、とても満足しています。今日は良いタイムアタックができましたし、バルセロナテストで得られた進歩をバイクの上でしっかり感じることができました。正しい方向で作業を進めながら、少しずつバイクとのフィーリングを改善してきました。そのため、非常に満足しています。」
「最初のタイムアタックではさらに良いペースがありましたが、赤旗によってラップを完了することができませんでした。それでもレースペースは悪くなく、特に新品タイヤでは良い感触がありました。今はすべての要素をうまく組み合わせられるよう取り組んでいます。そうなれば本当に楽しめるはずです。ムジェロでは、ホームのファンの前で上位争いをすることが目標です。地元で最高の結果を目指します」

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







