チェコGP プラクティス7位 ジョアン・ミル「ブルノでのライディングを本当に楽しんでいる」

チェコGP初日、ジョアン・ミルはオートモトドロム・ブルノで総合7番手を記録し、Q2への直接進出を確定させた。午前セッションを4番手で終えたミルは、午後のセッションでラップタイムをさらに1.3秒短縮。最終ラップに転倒を喫したものの、終日単独走行で刻んだペースであり、1ラップのタイムとレースペースの両面で上位争いへの手応えを示した。気温30度超、路面温度50度近くに達した厳しいコンディションの中でも安定して上位10台を脅かし続けた。土曜午前のQ2では気温が下がることが予想されており、さらなるタイム向上が期待される。

ジョアン・ミル

「最後に小さな転倒がありましたが、今日は良い一日でした。これだけのスピードを発揮できたことには満足しています。ただ、あの転倒は少し悔しかったです。グラベルの中に入ってしまっただけでしたから! 自分は一日中単独で走っていたので、前の誰かについて走ったことによるスピードではありません。レースペースも良さそうです。明日どうなるか楽しみですが、ここブルノでホンダに乗ることを本当に楽しんでいます。ずっと好きなサーキットです。」