エネア・バスティアニーニは2026年MotoGPアラゴンGPで8位を獲得した。16番グリッドからスタートしたバスティアニーニは、序盤こそ苦しい展開を強いられたが、周回を重ねるごとにフィーリングを高め、終盤にディオゴ・モレイラをかわして8位でフィニッシュ。
バスティアニーニは前日のスプリントを踏まえてセットアップを変更して臨んだが、ウォームアップでの感触は掴みにくかったと振り返った。レースでは徐々にペースを上げ、目標としていたトップ10圏内を最後の数コーナーで確保した。

エネア・バスティアニーニ
「昨日の結果を踏まえると、自分の予想よりも良いレースができました。今朝は異なるセットアップを試しましたが、ウォームアップではなかなか感触を掴めませんでした。レースでは少しずつプッシュできるようになり、周回を重ねるごとにフィーリングが戻ってきました。トップ選手ほどの速さはありませんでしたが、オーバーテイクするには十分でした。目標はトップ10で、8位を確保できたのでまずまずだと思います。」
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