アラゴンGPの初日、フランコ・モルビデッリはFP1を7位で終えると、午後のプラクティスでもトップ10圏内に留まり続け、1分46秒218を記録して総合9位を獲得した。この結果により、土曜日のQ2への直接進出を確定させた。
モルビデッリは午前のセッションからトップ争いに近い位置につけており、午後のプラクティスでは自己ベストタイムをさらに更新した。コース上での走りとガレージでの作業の成果を結果に結びつけ、着実な前進を示した一日となった。モルビデッリは今日のペースをさらに磨き上げ、タイムアタックでの速さを高めることが翌日以降の課題だと述べた。

フランコ・モルビデッリ
「ポジティブな金曜日でした。特にQ2への直接進出を決められたことが大きいです。全体的に、自分たちが行ってきた作業にとても満足しています。一日を通じてさまざまなことを試し、いくつかの場面ではペースの面で非常に強さを発揮できました。明日に向けては、今日持っていたペースをさらに強固なものにするために、すべての要素をひとつにまとめることが重要です。タイムアタックでの速さをもう一段引き上げる必要があります。速く走れてはいますが、まだ上を目指せます! 今のところ、Q2に直接進出できたことは良いスタート地点ですし、週末を前向きな形で始められています。」
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