ファビオ・ディ・ジャンナントニオは、アラゴンGPの決勝レースを7位で終えた。土曜のスプリントでの転倒というアクシデントを乗り越え、3列目からスタートしたディ・ジャンナントニオは表彰台争いの集団に食らいつきながら7位を守り切り、貴重なポイントを積み上げた。この結果によりランキングは4位に浮上し、トップとの差は48ポイント、3位との差は24ポイントとなった。
ディ・ジャンナントニオはレース後、厳しい週末ながらも諦めずに走り切ったことでランキング4位を取り戻せたと振り返り、次戦ミザノへ向けてポジティブな気持ちで臨めると語った。

ファビオ・ディ・ジャンナントニオ
「タフな週末でしたが、ある程度苦労することは覚悟していました。昨日の転倒は痛かったですが、諦めずに作業を続けました。今日はレースを完走して重要なポイントを獲得することが大事でした。それができて7位でフィニッシュし、ランキング4位に戻ることができました。間違いなく、これが今週末の最も前向きな点です。次はミザノに向かいます。今週末のポジティブな部分をすべて持ち込んで、ホームレースの週末をフラットな気持ちで戦いたいと思います。」
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