プロ・ホンダLCRホンダのディオゴ・モレイラは、セパン・インターナショナル・サーキットで行われたマレーシアGPのスプリントレースを8位で終え、2ポイントを獲得した。予選ではQ1敗退により14番グリッドからのスタートとなったが、レース序盤から順位を上げる積極的な走りを見せた。レース中盤に小雨が降り始めてコースが滑りやすくなる場面もあったが、モレイラは集中力とホンダRC213Vのコントロールを失わず、ホンダ勢最上位でチェッカーを受けた。

ディオゴ・モレイラ
「本当に良いレースでした!とても楽しめました。最初の数周が過ぎたころに少し雨が降り始めましたが、それでもプッシュし続けることができました。序盤にミスをしてほぼ転倒しかけましたが、幸いなことに立て直せました。その後はリズムを取り戻し、強いペースを保つことができました。今日は素晴らしい仕事ができました!明日も何ができるか楽しみです!」
中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。