MotoGP第20戦カタールGP、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われたスプリントレースで、ディオゴ・モレイラは10位でフィニッシュした。苦しい金曜日を経て、土曜はマシンへの感触が良くなった。タイムアタックに課題を残したため予選は16番グリッドにとどまったものの、スプリントレースではリスタート後に着実にポジションを上げ、ポイント圏内まであと一歩の10位を獲得した。
モレイラは「昨日より今日のほうが感触が良かった」と手応えを口にしつつ、タイムアタックの難しさが予選結果に影響したと振り返った。決勝に向けては「良いレースができると思う」とトップ10フィニッシュを目標に掲げている。

ディオゴ・モレイラ
「昨日よりも今日のほうが感触は良かったです。ただ、タイムアタックにはまだ苦しんでいて、それが予選を難しくしました。スプリントレースでは、とにかくベストを尽くして状況を最大限に活かそうとしました。明日はもう一歩前進できればと思います。良いレースができると思いますし、目標はトップ10フィニッシュです。」
中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。