スズキは北米市場向けに2018年型のGSX-R1000RとGSX250Rの新色を発表。このGSX-RRと同様のカラーリングは、1月27日セパンで行われたECSTARスズキの発表に合わせて発表されていたものです。欧州市場では同様のカラーリングで3月、北米では4月から発売が開始されます。

スズキアメリカ プレスリリース

スズキアメリカは2018年のGSX-R1000RとGSX250Rに新色を追加します。これはトラック、ストリート、ショールームで注目を集めることになるでしょう。

2018 GSX-R1000R

この新色はスズキのMotoGPマシンであるGSX-RRのカラーリングを採用したもので、メタリックトリトンブルーのGSX-R1000Rの驚異的なパフォーマンスは、スターティンググリッドでこのバイクを扱う自信を持つライダーに強烈にアピールします。スパークリングブルーのベースカラーの上に、スズキECSTAR MotoGPのカラーリングが施され、ゴールドアノダイズドのSHOWA製BFFフォークとリアショックが装備されます。

スズキのGSX-RRにインスパイアされたバイクは、ライダーにGSX-Rの「Own the Racetrack」というキャッチフレーズを思い起こさせます。このバイクの素晴らしい性能は、ヨシムラスズキ・ファクトリーレーシングチームのトニ・エリアス、ロジャー・ヘイデンが、2017年にMotoAmerica スーパーバイクチャンピオンシップで証明したとおりです。

2018 GSX250R

大衆に溶け込むことを嫌うライダーのために作られたGSX250Rは、目を引くようなマルチトーンカラーを採用。エレガントな単色のホワイト、ブラックの仲間に加わりました。ライダーはGSX250Rのエキサイティングば赤と黒のカラーを目にした時に目を奪われることでしょう。

このカテゴリーの中では最もオールラウンドなバイクであることはスペックが証明しています。2気筒、フューエルインジェクションエンジンはフルフェアリングに覆われています。ボディのホワイトのストライプは、興奮とライディングがもたらす満足感を伝えますが、これはスズキのスポーツバイクの刀からの遺産と言えるでしょう。刀のスピリットを若い世代のライダー達に伝えるため、GSX250Rは優れたパフォーマンス、美しいスタイリング、優れたエルゴノミクスデザインを採用しています。

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