2日目は9番手タイムとなったドヴィツィオーゾ選手はロレンソ選手と共に新しいフェアリング、フレームを試していました。いずれにしても、どういった形状のフェアリングを各々の選手が使用するかの決定はまだ先でしょう。

タイテスト2日目9位 アンドレア・ドヴィツィオーゾ

「今日は多くの作業をしました。新しいフェアリングとフレームの比較テストをしていました。新しいパーツを1日中試す事が出来たということで満足しています。新しいパーツというのは、常に良いところも悪いところもあるものです。ただ幸運にも良い形で作業が進みましたし、これ自体は非常にポジティブです。ソフトタイヤを使用せずに速く走ることが出来ましたしが、ここはマレーシアよりもラップタイムが出しにくいですね。ミシュランはこのトラックに関する経験があまりありませんし、今のところはレース用タイヤはハードなものになりそうですね。これはオーストリアGPで使用したものと同じです。他のライダーのレベルの理解も現時点では難しいでしょう。ただ、今日もDucatiのバイクは非常に競争力が高いのがわかりました。」

<Ducati プレスリリース>