★MotoGP2018 ポイントスタンディング(2018/11/19時点)

最終戦バレンシアを終えた段階でのポイントスタンディングです。マルケスは転倒リタイアとなったことで年間の総合ポイントは変わらず321、2位のドヴィツィオーゾは優勝したことで25ポイントをプラス。3位争いをしていたロッシとビニャーレスは両者転倒したものの、ロッシは再び走り出して完走したことでポイントを獲得。僅差で年間3位を獲得しました。

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5位争いをしていたリンスは2位でレースを終えてランキング5位を獲得。2019年シーズンはタイトル争いに絡めそうな印象を与えてシーズンを終えました。ザルコが年間6位、クラッチローが7位となり、今シーズン限りで引退となるペドロサはレースでは5位に終わり、年間ランキング11位で最後のシーズンを終えました。

来季はSBKに参戦するアルヴァロ・バウティスタはランキング12位、ルーキー・オブ・ザ・イヤーに関しては転倒してしまったもののフランコ・モルビデッリが獲得。また途中からティト・ラバトの代役を努めたジョルディ・トーレスは最後に1ポイントを獲得してランキング28位。トーマス・ルティは結局最後までMotoGPクラスでポイントを獲得出来ずにシーズンを終えました。

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