MotoGP2019 ポイントスタンディング(2019/10/08時点)

タイGPが終了した時点でのポイントランキングをお届けする。タイで優勝しチャンピオンシップ優勝を同時に決めたマルケスは現時点で総合325ポイントを獲得。これは既に2016年〜2018年にマルケスが年間で獲得したポイント数を上回っており、今年は15戦でDNFとなったアメリカ以外では優勝、2位しかしていないことを考えても凄まじいポイント数だ。

2位のドヴィツィオーゾとの差は110ポイントまで広がっている。3位はアレックス・リンスだが、最近調子を上げている4位のマーべリック・ビニャーレスとの差はいよいよ4ポイントにまで縮まった。5位ダニロ・ペトルッチ。一時期はランキング3位にいたわけだが、表彰台がないことからここまで順位を落としている。

6位のロッシも表彰台から遠のいて久しい。7位のルーキーであるファビオ・クアルタラロの勢いを考えると、ロッシとファビオ・クアルタラロの位置関係が逆転するのもすぐだろう。8位はジャック・ミラー、9位カル・クラッチロー、10位フランコ・モルビデッリとなっている。KTMのポル・エスパルガロは11位と健闘。中上 貴晶は12位、ジョアン・ミール13位、アレイシ・エスパルガロ14位、ホルへ・ロレンソはランキング19位となった。