★MotoGP2018日本GP 5位バウティスタ「持てる材料で最高の結果となった」

★MotoGP2018日本GP 5位バウティスタ「持てる材料で最高の結果となった」

ペースとしてはロッシを抜けたかもと語るバウティスタは、ザルコとのバトルでロッシを逃してしまったようです。いずれにしても、型落ちのGP17で素晴らしいレースを展開したのは見事と言えるでしょう。

アルヴァロ・バウティスタ

「本当に嬉しい結果です。こういう結果が得られたことはチームにとっても嬉しいことです。持てる材料で最大の結果を得ることが出来たと思います。フロントグループでレースをスタートして、数周はバトルがありました。後ろからも何名か選手が迫ってきましたけど、良い位置をキープすることが出来ました。ダニの後ろにいる時にフロントタイヤをプッシュし過ぎて、バイクを止めること、コーナーエントリーで苦戦しました。」

「その後ダニを抜いてからは良いフィーリングで良いペースで走行することが出来ました。バレンティーノやザルコともバトルがあって、ザルコのほうが立ち上がりが良かったんです。でもリスクを犯したコーナーで彼を抜くことが出来ました。バレンティーノよりも今日は速く走れていたんですが、彼に追いついた時には時遅しでした。いずれにしても、5位という結果は夢のようだとは言わないまでも、自分達が得られる最高の結果でしょう。」

(Source: Angel Nieto Team)

(Photo courtesy of michelin)

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