スズキ V-Strom1000のオフロード性能を高めたモデルを計画中?

昨年末ごろから少し話題となっているのが、スズキが新型の大排気量オフロードモデルを出すのではないか?という話。エンジン排気量はスズキのV-Strom1000にも採用されている1,037ccのVツインエンジンで、V-Strom1000のオフロード性能をより高めたモデルとなることが予想されています。
(※画像はV-Strom1000)

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BMWのGSシリーズが牽引するアドベンチャーバイクのトレンドとしては、ミドルサイズのアドベンチャーバイク、よりオフロード性能を高めたものなどがありますが、スズキの新型アドベンチャーバイクは後者を目指してくるとされています。なお、スズキのV-Strom1000の流れを汲むとすると低価格高品質路線で来るでしょうから、特に海外ブランドは価格が高すぎてちょっと。。と思っているユーザーには特に刺さりそうなモデルです。

なお、同カテゴリーではヤマハのテネレ700が2019年後半に発売予定と公表されていますが、今年のEICMAにスズキもこの新型オフロードバイクを間に合わせてくる可能性もあるでしょう。出回っているリーク写真はからはV-Strom1000に似ていながらもライト形状が異なっていますので、V-Strom1000とは少しテイストの異なる外観となる可能性もあります。

(Photo courtesy of suzuki)

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