SBK第8戦ドニントン・パーク ジョナサン・レイ「ZX-10RRのポテンシャルを最大限発揮したい」

ミサノでバウティスタに対してチャンピオンシップスタンディングで大きく接近したジョナサン・レイ。ミサノの結果は今後のチャンピオンシップにおいて、レイ優勝の可能性も十分にあると思わせてくれました。今週末はどのような展開となるか楽しみです。

ジョナサン・レイ

「イタリアで1週間ビーチで家族と過ごし、次のレースの準備が出来ています。ドニントンパークはホームレースとなりますし、ここでのレースが楽しみです。いろいろな要素が詰まった素晴らしいサーキットで、最初のセクターはシーズン中で最も気に入っている区間なんです。ハードブレーキングでの安定性と、高速区間、コーナーが続く区間でのハンドリングとのセッティングの妥協点を探すことになりますが、この時期のイギリスですから、天候は良いでしょう。チームと共に作業をして、ZX-10RRのポテンシャルを最大限発揮することが目標となります。」

(Source: KRT)

(Photo courtesy of KRT)