期待外れの週末を経ても前進

Pata Prometeon Yamahaのジョナサン・レイはスーパーポールレースで13位フィニッシュ。レース2ではオープニングラップで順位を上げて、中盤にはアレックス・ロウズ、サム・ロウズ、ダニーロ・ペトルッチとバトルを展開。レース2を最終的に8位、シーズン初のポイント獲得となった。

ジョナサン・レイ(SPレース:13位/レース2:8位)

「全体として、とても残念な週末でしたが、外からは明らかではなかったかもしれませんが、いくつかの進歩がありましたし、今シーズン初ポイントを獲得しました。レース2は悪くないレースでした。問題はありませんでしたが、13番グリッドからのスタートは厳しかったです。」

「序盤はもう少し攻撃的に走る必要があったと思います。前のグループに追いついたとき、すでにタイヤを多く消耗していたので、グリップが低下した時にトップ5を目指してできるだけタイヤ温存をしようとしました。」

「前には追いついていましたが、周回数が足りず、前のライダーのペースも期待したほど落ちませんでした。いくつかのポジティブな点を見つけることができますが、今のところ望んでいる場所でレース出来ていません。」

「この後はアッセンに進み、進歩の道を探していきます。この流れを変えなければなりません。多くの問題に直面してきましたが、チームとしてうまく対処しています。これからアッセンで良い仕事をして、大きな一歩を踏み出す必要があります。」

(Photo courtesy of YAMAHA)