レース1ではタイヤ戦略に失敗したとも言えるブレガは、レース2では堅実に走行。優勝を逃したものの2位を獲得した。SPレースでも4位を獲得し、着実にポイントを重ねている手堅い走りが特徴とも言え、第2戦を終えた段階で、チームメイトのアルヴァロ・バウティスタを12ポイント差で上回り、チャンピオンシップリーダーとして第3戦を迎えることになる。

レース戦略を変えて挑んだ日曜日

ニコロ・ブレガ(SPレース:4位/レース2:2位

「今日はレース1とは異なる戦略を採用しましたが、その選択が良いものであることが証明されました。この週末に成し遂げたことにとても満足しています。このトラックが好きですが、次のアッセンほどにお気に入りのトラックではありません。毎日さらに成長する自信と感覚を持って帰路につくことが出来ます。」

(Photo courtesy of Ducati)