SBK第8戦ドニントン・パーク ロウズ「ラグナ・セカに向けてポジティブな点はあった」

このところ表彰台が遠いロウズ。週末を通じて後一歩のペースが足りず、予選で前に出られず、スーパーポールレースで前に行けないとレース2でも苦戦が続いてしまいます。ラグナ・セカではまずは練習走行〜予選の中で着実に結果を出すことが必要です。

アレックス・ロウズ

「昨日のスーパーポールレースでの赤旗で今日はグリッドが良い位置ではありませんでした。レース前にセッティングを変更したのですが、思っていたようなフィーリングを得ることが出来ませんでした。ただ後半は良いフィーリンを得ていましたが、赤旗のせいで前に行くことが出来ずに終わりました。レース2では後方からトップグループに追いつくのは難しいと思っていましたが、良い形でレースを展開出来るフィーリングがありました。後半は戦闘力を発揮出来ていましたが、表彰台争いは不可能でした。しかしラグナ・セカに向けてポジティブな点は沢山あったと思います。」

(Source: yamaha-racing)

(Photo courtesy of michelin)