ジョナサン・レイを追い上げるレースが増えてきたトプラック。今回もレイを追い立ててあと僅かで優勝出来るところでしたが、今回も叶いませんでした。しかし最強王者であるレイとバトルを繰り広げることで、着実にレースでの勝ち方を学習しているはずです。

トプラック・ラズガトリオグル

「優勝したかったですが、ジョニーが今日は最速でした。最後の3周は彼の後ろでなんとか抜こうとしていたんですが、どうしても抜くことが出来ませんでした。スーパーポールレースの2位に続いて再び表彰台を獲得出来て嬉しいです。ブレーキングセクションは戦闘力を発揮出来ましたが、加速エリアでは常にスライドしてしまっていました。残り3周ではいろいろなラインを試してみましたが、スライドは変わらずでした。結果的に2位を獲得出来たのは良かったですね。来シーズン、来年、もしかしたら次のレースで優勝出来るかもしれませんね。」

(Source: KRT)

(Photo courtesy of KRT)