肺挫傷を患っていたジョアン・ミル 遂に病院から退院

スズキエクスターライダーのジョアン・ミルは、ブルノテストにおいて肺挫傷を患っていたが、月曜日に病院から退院することが出来た。当初サーキットで治療を受けたミルは、ヘリコプターでBohunice大学病院へと搬送され3日間を過ごした。その後金曜日にバルセロナで治療を開始。この影響でオーストリアGPを欠場していた。

Dexeus大学病院でアンヘル・シャルテとその医療チームの治療を受けたミルは、様々なCTスキャンを受け、右側の肺の酷い肺挫傷が確認された。ミルは日常的に肺の機能チェックなどを含む治療を受け、4日後に治療による改善がしっかりと認められたために退院することとなった。

ミルは同病院で来週に再び検査を受けるが、それまでは自宅での安静が支持されている。

(Source: suzuki-racing)

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