ホンダ 1,084ccのエンジンを搭載した2020年型CRF1100L Africa Twinを発表

ホンダは2020年型モデルとして、CRF1100L Africa Twinを発表。新型モデルのエンジンは1,084ccとなってさらなるパワーとトルクを発生。低回転からの力強さとスムーズな走行を実現している。またEuro5に適合する新型のコンパクトなデュアルキャタライザーエキゾーストを採用する。

ホンダEUによると出力は7500回転で101馬力を発生、6250回転で77 lb-ftのトルクを発生。また、新たにボッシュ製の6軸IMUを採用。これによってDCTのシフト操作、トラコン、コーナリングABS、ウイリーコントロール、リアリフトコントロールの性能が改善される。

ラインナップはスタンダードモデル、Adventure Sports ESで、両モデル共にDCTモデル、ノーマルモデルが存在。Adventure Sports ESでは電子サスペンション、フェアリングと一体化したコーナリングライトを装備する。なおクルーズコントロールは全モデルに標準装備となる。

(Source: Honda)

(Photo courtesy of Honda)