予選で3番手となったクラッチロー選手。実は予選走行中に蜂に刺されたようで、蜂に刺された事をジョーク混じりに語っています。とは言え嬉しいフロントロー獲得となっています。

Q

「フロントロー獲得おめでとうございます。予選はいかがでしたか?」

Q2 3位カル・クラッチロー

「ホンダがフロントローを独占したのは良かったですね。これはホンダにとっても自分達チームとっても良いことです。これから明日にかけてまた良い作業を進めていくことが出来ます。今週はホンダのためにテストしているので、自分にとっては忙しい週末です。ただ自分はライダーとして、チームはチームとしてベストを尽くしています。明日のレースに備えていくということですが、今のところはバイクにはほとんど変更を加えていなくて、1つの内容を何度も変更しています。今晩の作業とそれからウォームアップで改善を進めてレースに備えていきたいですね。」

 

Q

「蜂にも襲われましたね。」

カル・クラッチロー

「胸の辺りを何度も刺されたんです。そこで仕方なく止まって蜂をレザースーツから追い出したんです。レースだったら止まらなかったですけどね。ただこういう状況ですから一旦バイクを止めたんです。その時は胸から左腕の辺りに移動していてね。。まったくどこから入ったのかわかりませんよ。」

 

Q

「明日の戦略は?」

カル・クラッチロー

「まずは蜂に刺されないことだね(笑)」

 

Q

「春ですからね」

カル・クラッチロー

「スタートラインで蜂にケツを刺されれば良いスタートが出来るでしょう(笑)」

(Photo courtesy of michelin)