MVアグスタ(MV AGUSTA)CEO Timur Sardarov「新たなF4でWSBKへの復帰を考えている」

MV AGUSTA

MVアグスタ(MV AGUSTA)は幾度となく経営危機を迎えたあとに、現在はロシア人投資家であるTimur SardarovがCEOを務めている。経営再建に向けて中国のロンシン(LONCIN)と組んで350cc〜500ccの新型車両の製造にも取り掛かるとしているが、FIM スーパーバイク世界選手権(SBK)への復帰も検討しているようだ。

これに向けて、モデルチェンジ、新型モデル登場が途切れてしまっているフラッグシップのスポーツバイクのF4を新たに登場させることを検討しているとのこと。(※F4は2018年に生産終了している)

新型F4と共にFIM スーパーバイク世界選手権(SBK)への復帰を検討

MVアグスタ(MV AGUSTA)CEO Timur Sardarov

「ブランドの再建に向けて明確なイメージがあります。そしてその中にF4の復活も含まれています。プラットフォームとしては途切れていますが、5年以内に新たなF4を登場させ、FIM スーパーバイク世界選手権(SBK)への復帰も検討しています。

(Source: MV AGUSTA)

(Photo courtesy of MV AGUSTA)