MV Agusta EICMAでRush1000を発表

Rush1000

MV Agustaは、EICMAにおいてMV Agusta Rush1000を発表した。これはすでに登場したBrutale1000RRをベースとしている。エンジンは同様に998cc、208馬力を発生するが、デザインはBrutale1000RRと大きく異なり、MV Agustaによると、Rush1000のデザインはドラッグスターレースシーンへのオマージュだという。


Rush1000

エキゾーストはSCエキゾースト製で、オーリンズ製Nix EC hydraulicサスペンションを装備、さらにブレーキはブレンボStylemaモノブロックキャリパーを装備。Brutale1000RRと異なるのはラウンドシェイプのヘッドライトで、特徴的なリアホイールカバーも装備している。
Rush1000

MV Agusta Rush1000諸元

エンジン:水冷4ストローク4気筒エンジン
排気量:998cc
ボア x ストローク:79 x 50.9mm
最高出力:208馬力/13,450回転
最大トルク:86ft/lbs/11,000回転
圧縮比:13.4:1
スチールトレリスフレーム/アルミスイングアーム
フロントサスペンション:オーリンズ製Nix EC hydraulicサスペンション
リアサスペンション:オーリンズ製EC TTX
ホイール:アルミニウム
フロントホイールサイズ:17インチ x 3.50
リアホイールサイズ:17インチ x 6
フロントタイヤサイズ120/70
リアタイヤサイズ:200/55
フロントブレーキ:320mmフローティングディスク/ラジアルマウント4ピストン ブレンボStylemaモノブロックキャリパー
リアブレーキ:220mm/2ピストンブレンボキャリパー

(Source: MV Agusta)

(Photo courtesy of MV Agusta)