MV Agusta EICMAでBrutale1000RRを発表

Brutale1000RR

MV AgustaはEICMAでBrutale1000RRを発表。ベースとなっているのは昨年登場したBrutale1000 Serie Oroで、最大出力は205馬力で、各部にカーボンファイバーを採用することで、乾燥車重はわずか186kgに留まる。

Serie Oro同様にラジエターにはウイングレットが確認出来、オーリンズの電制サスペンション、ブレンボのStylemaラジアルマウントキャリパー、TFTダッシュボード、IMU(慣性計測ユニット)、クイックシフター、LEDヘッドライトなどを採用する。

Brutale1000RRスペック

4気筒エンジン
排気量:998cc
ボア x ストローク:79 x 50.9mm
最高出力:208馬力/13,450回転
最大トルク:86ft/lbs/11,000回転
圧縮比:13.4:1
スチールトレリスフレーム/アルミスイングアーム
フロントサスペンション:オーリンズ製Nix EC hydraulicサスペンション
リアサスペンション:オーリンズ製EC TTX
ホイール:アルミニウム
フロントホイールサイズ:17インチ x 3.50
リアホイールサイズ:17インチ x 6
タイヤ:Pirelli Diablo Rosso Corsa II
フロントタイヤサイズ120/70
リアタイヤサイズ:200/55
フロントブレーキ:320mmフローティングディスク/ラジアルマウント4ピストンブレンボStylemaモノブロックキャリパー
リアブレーキ:220mm/2ピストンブレンボキャリパー
ABS:ボッシュ製
ホイールベース:1415mm
シート高:845mm
燃料容量:16.0L
カラー:1. Ago Red/Dark Metallic Matte Grey/Matte Carbon 2. Ago Red/Dark Metallic Matte Grey/Matte Carbon

(Source: MV Agusta)

(Photo courtesy of MV Agusta)