アレックス・ロウズ「103周走った後は流石に疲れを感じた」

アレックス・ロウズ

アレックス・ロウズはカワサキのZX-10RRで走る初めてのトラックで自信を深めペースを上げていった。レイ同様にロウズも満足出来るテストプログラムを終えて、8月の開幕戦に向けて準備を進めた。この後チームは7月9日、10日にモントメロにおいてテストを行う。

アレックス・ロウズ

「今日のテストは非常に良い出来でした。1日の初めに達成したい明確なターゲットを定めていました。まずはバイクに慣れることもそうですが、レースシミュレーションをやりたいと思っていたんです。バルセロナでのテストに向けて、フロントエンドのセットアップをしっかりしたいという気持ちもあったんです。今日はこの目標を両方達成することが出来ました。

「今朝に20周を周回しましたが、非常に暑いコンディションでしたのでこれからのヘレス、そしてポルティマオに向けて最高の形だと言えるでしょう。また、新品タイヤでのペース改善にも取り組んでいて、このテスト内容にも満足しています。]
アレックス・ロウズ
103周走った後は流石に疲れましたけど、次回のテストに持っていくための十分過ぎるデータを得ることが出来ました。自分にとっては次回のテストもカワサキのバイクで初のサーキットです。またしても、異なるコンディション、トラックでバイクに慣れることが必要になるでしょう。そして今回何よりも、このテストを実現してくれたチーム、カワサキ・レーシング・チームの皆に感謝を捧げたいですね。」

(Source: KRT)

(Photo courtesy of KRT)