WSBKアラゴン戦 初日総合4位アルヴァロ・バウティスタ「本来はFP2にタイヤ選択に集中したかった」

アルヴァロ・バウティスタ

初日は総合4番手と良い結果を残したアルヴァロ・バウティスタだが、エンジントラブルに見舞われ、FP2では走行を途中で終了している。本来であればタイヤ選択を決め、FP3で走り込みレース1を迎える計画が崩れてしまった。FP3までに万全の状態でマシンを仕上げることが急務だ。
アルヴァロ・バウティスタ

エンジンに問題が出てしまった

アルヴァロ・バウティスタ

「今朝はすぐにバイクから素晴らしいフィーリングがありました。ここではかなりテストを行っていますから、このレイアウトについてセットアップの明確な方向性がありましたし、色々と参考にすべきデータもありました。コンスタントにスピードを発揮するために少し調整を行っていきました。FP1の終了間際に転倒しましたが怪我はありません。」


アルヴァロ・バウティスタ

「エンジンに現在問題が出てチェックを行っています。バイクのセットアップは仕上がっているので、午後はタイヤ選択に集中したかったんです。FP2ではエンジンを変更してセッションに挑んだんですが、エンジンオイルが漏れているのがわかり、これがFP1で使用したエンジンオイルが漏れているのか、新しいエンジンから漏れているものかわからず、他のライダーの安全を考慮して走行を中止しました。明日のFP3ではバイクをしっかり仕上げてFP1に挑みたいですね。」

(Source: HRC)

(Photo courtesy of michelin)