レッドブルKTMファクトリーレーシング ダカールに向けてシェイクダウンを完了

レッドブルKTMファクトリーレーシング ダカールに向けてシェイクダウンを完了

レッドブルKTMファクトリーレーシングのトビー・プライス、マティアス・ウォーカー、サム・サンダーランドは、今年のダカールラリー2021に向けたシェイクダウンテストを無事に完了した。なお本日1月2日にはプロローグとして11kmの区間で予選が行われる。
レッドブルKTMファクトリーレーシング ダカールに向けてシェイクダウンを完了
今年で第43回大会を迎えるダカール・ラリーは、サウジアラビアを舞台に全12ステージ、全長7,646 kmで争われる。今年はよりナビゲーションの精度が求められるコース設計となり、4,767kmのSS区間(スペシャルステージ)の平均速度は下がっており、より走破の難易度が高い地形でのレースになると予想される。
レッドブルKTMファクトリーレーシング ダカールに向けてシェイクダウンを完了
安全上の理由から、今年はタイヤに関する制限、前方に走行するライダーがいることを警告する音声警告システム、エアバッグジャケットの装備などが義務化されている。KTMは昨年ホンダに明け渡した王座を奪還すべく、優勝があり経験が豊富なライダー達で2021年のダカールに挑む。なお、ダカール・ラリーは1月3日からスタートする。

(Source: KTM)

(Photo courtesy of KTM)