ドーハGP 4位アレックス・リンス「結果的に4位止まりのレースだった」

ドーハGP 4位アレックス・リンス「結果的に4位止まりのレースだった」

ドーハGP 4位アレックス・リンス「結果的に4位止まりのレースだった」前回はスタートでローンチコントロールをオンにし忘れていたリンスは、今回は通常どおりのスタートを行い、序盤はDucati、中盤以降はヤマハとのバトルを展開した。Ducatiのスピードを御しきれずに翻弄されたと語るとおり、今回優勝したファビオ・クアルタラロのように、Ducatiを抜いて一気にフロントに立つレースが出来なかった。

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ドーハGP4位 アレックス・リンス 42’26.085

100%で走行しました。今回はローンチコントロールをONにして序盤に4つ順位を改善することが出来ました。中盤ではDucatiのスピードに翻弄されたものの、レースはまだ長いですから落ちついて挑もうと努力をしたんです。」
ドーハGP 4位アレックス・リンス「結果的に4位止まりのレースだった」
そうすることでスロットルコントロールを繊細に行い、タイヤを温存しようとしたんです。マルティンはさほどスピードはなく抜きどころがあったんですが、結果的に4位が限界でした。最後はマーべリックとも素晴らしいバトルが出来ましたね。」

(Source: suzuki-racing)

(Photo courtesy of michelin)

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