YARTがエストリル12時間耐久でポールポジションを獲得

YARTがエストリル12時間耐久でポールポジションを獲得

ポルトガルで開催されているエストリル12時間耐久において、最終予選が開催され、YARTがポールポジションを獲得した。2位はBMW Motorrad World EnduranceTeamとなり、3位は現在のチャンピオンシップリーダーであるヨシムラSERT Motul、4位F.C.C. TSR Honda France、5位Tati Team Beringer Racingとなった。なお、決勝レースは現地時間土曜日の9時からスタートとなる。

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YARTがエストリル12時間耐久でポールポジションを獲得

ニッコロ・カネパ

「ポールポジション獲得は本当に嬉しいですね。この5ポイントは本当に重要です。しかし重要なのは明日です。ル・マンでは非常に不運なレースとなりましたから、今週末は幸運が待ち受けているといいですね。なにせフランスで失ったポイントは大きかったですから。ベストを尽くしていきたいですね。」
YARTがエストリル12時間耐久でポールポジションを獲得

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マーヴィン・フリッツ

「火曜日からハードワークを続けてきて、エストリルではバイクのフィーリングがとても良くなりました。フランスでの悔しさをバネにして、2020年の結果を繰り返したいと思います。初日の火曜日にはマシンの改良を行いましたが、R1のフィーリングはこれまでで最高のものになりました。」

「ポールポジション獲得は素晴らしいですね。4回連続でポールポジションを獲得し、チャンピオンシップで5ポイントを獲得しました。これはあくまで予選ですし、勝利ではありませんが、自分達には安定した速さがあるので、12時間のレースに向けて自信を持っています。今回の目標はレースで優勝しできるだけ多くのポイントを獲得することですが、12時間目が終わったときにどうなっているか楽しみです。」

カレル・ハニカ

「4回連続でポールポジションを獲得できたことは本当に嬉しいですね。予選のペースが良いことはわかっていましたが、このあとの決勝に集中しなければなりません。今週はずっとスピードがありましたし、マシンとブリヂストンのタイヤのフィーリングも良かったと思います。12時間のレースに向けて自信を持っています。良い結果を出すためにベストを尽くします。」

(Photo courtesy of yamaha-racing)

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