MotoGP2022アルゼンチンGP 予選2位ホルヘ・マルティン「リアはソフトタイヤでいく」ホルヘ・マルティンはこれで3戦連続でフロントローを獲得したことになる。問題はレースでの不運が続いていることだ。過去2戦はリアタイヤの選択が苦戦の要因の1つだったとのことだが、今回はリアソフトで走行することがすでに決まっているという。今回こそを優勝争いに絡めるか。[adchord]

今まではリアタイヤの選択で苦戦していた

ホルヘ・マルティン

「ラップタイムには満足していますし、レースペースもいいです。昨晩しっかりとセッティングを行っていますから、バイクのフィーリングも改善しています。フロントの安心感ありますし、スタートも自信があります。明日のどんな状況でも対応出来るでしょう。」MotoGP2022アルゼンチンGP 予選2位ホルヘ・マルティン「リアはソフトタイヤでいく」

「アレイシ・エスパルガロのペースがいいので、彼についていこうと思っていますが、リアタイヤを温存出来るか、体調にもよると思います。優勝争いをしたいと思いますね。」[adchord]

「久しぶりのトラックですが、バイクに対しての自信はすでに高い状況です。このバイクに関しては学習が続いていますが、しっかりと理解出来ていると思います。このトラックも好きですから表彰台争いが出来るでしょう。」

「前回2戦ではリアタイヤの選択で苦戦していました。今回はすでにリアはソフトでいくことに決めています。距離を重ねるとどうなるかわかっていますし、後はフロントですね。」MotoGP2022アルゼンチンGP 予選2位ホルヘ・マルティン「リアはソフトタイヤでいく」

「FP2のペース次第ですが、アレイシ・エスパルガロのほうがペースはいいんです。でも自分もFP1から改善していますね。優勝出来るかどうかはペース次第ですが、自信はありますよ。」

(Photo courtesy of michelin)