アレックス・リンス 中上に巻き込まれた転倒で手首を骨折

アレックス・リンス 中上に巻き込まれた転倒で手首を骨折

アレックス・リンス 中上に巻き込まれた転倒で手首を骨折

リンスはカタルーニャGPで中上に追突され転倒。左手首の手根骨に骨折が見つかっている。MRI検査によると靭帯の損傷はない。左足首も痛めたリンスではあるが、これは炎症であると診断された。リンスは今後手首を固定、定期的にアイシングと電磁療法、抗炎症剤の投与、休養などの回復プログラムを開始する。

当然ながら当初予定されていた月曜日のテストには参加出来ない。2週間後に行われるドイツGPに出場出来るかどうかは今後の回復具合による。

骨折したのがスロットルとブレーキ操作を受け持つ右手ではないのが不幸中の幸いとなるが、6月19日のザクセンリンク戦はフィジカル面でかなり厳しいトラックとなるため、心配は残る。

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グザビエ・ミル

「アレックス・リンスは左手首に外傷を負い、レントゲン、CT、MRI検査を行っています。左手首の手根骨の錐体部骨折、骨折周囲の著しい骨浮腫が確認されています。10日間の固定と電磁療法で治療し、この期間後に再度検査を行うべきであると考えています。」

(Photo courtesy of suzuki-racing)

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