イギリスGP5位 ホルヘ・マルティン「優勝出来るペースがあった」MotoGP2022

イギリスGP5位 ホルヘ・マルティン「優勝出来るペースがあった」MotoGP2022

9番手スタートだったホルヘ・マルティンは、レース中盤からマーべリック・ビニャーレス、アレックス・リンス、ファビオ・クアルタラロなどとバトルを展開。本来は優勝争いが出来るペースがあったが、このバトルでタイムを失ってしまったという。ファクトリーシートに関しては、オーストリアまでのレースでDucati側が決定するのではないかと予想している。

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レース後半にタイヤグリップがなくなってしまった

ホルヘ・マルティン

「9位からのレースでしたから難しいレースでした。スタートからプッシュしていきましたので、レース後半はタイヤのグリップが無くなってしまったんです。今日は表彰台争いはもちろん、優勝争い出来るペースが十分にありました。今日はマーべリック、リンス、ファビオと戦う中でタイムを失ってしまいました。レースの中で良い走りが出来ていたと思うのでオーストリアではさらに良い走りが出来るでしょう。」

「今回はブレーキングで苦戦していました。リアの荷重が不足していてバイクを止めるのに苦労しました。ここ4戦、5戦で戦闘力を発揮することが出来ていますのでいい流れですね。ファクトリーシートに関しては今回、そしてオーストリアでのレースの結果から決定となるかと思います。」

(Photo courtesy of Pramac)

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