ホルヘ・マルティン「Ducatiの自分に対する信頼が薄れてしまった」MotoGP2022サンマリノGP

ホルヘ・マルティン「Ducatiの自分に対する信頼が薄れてしまった」MotoGP2022サンマリノGP

来年も継続してPramacからMotoGPに参戦することが決定したホルヘ・マルティン。予選でのスピード、そして決勝でもトップ争いをする姿を見せつけてきたが、怪我や不調にも苦しんできた。エネア・バスティアニーニに競り負けた形となるが、来年もPramacでトップ争いをしたいと語る。

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ファクトリー入り出来なかったことにがっかりしている

ホルヘ・マルティン

「ファクトリーライダー決定の決断は難しかったと思いますが、がっかりはしています。もちろんエネアは素晴らしいライディングで3勝しているのはわかっています。しかし自分もベストを尽くしてきましたからね。2人共ファクトリーライダーにふさわしかったと思います。」

「最終的には素晴らしい契約を結ぶことが出来たと感じています。Pramacで歴史に残る結果を残したいと思いますし、来年はPramacでチャンピオンシップ優勝を狙っていきたいと思います。素晴らしいサポートでファクトリーと同じツールで、ペッコ、エネアとトップ争いをしたいと思います。」

「ここ数戦は特にメディアが騒ぎ立てていたので、2人にとって良い環境ではありませんでした。自分はとにかく集中して走ることを意識していましたが、苦戦してしまった時期もありました。とは言え、ライダーは与えられた環境でベストを尽くすしかありませんからね。」

「ある時期まではDucatiは将来のファクトリー契約の話をしたりと、自分のファクトリー入りに前向きでしたが、自分の成績が低迷したり、怪我が重なったりして、彼らの自分に対する信頼が薄れてしまったとは感じます。自分も実査に他のファクトリーと話をしたり、移籍も実は考えていました。」

「しかし自分がPramacで証明出来ることが沢山残っていると感じますから、来シーズンもDucatiとPramacから参戦出来ればと思っています。」

(Photo courtesy of michelin, Pramac)

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