ルカ・マリーニはMooney VR46で2023年も継続参戦するが、Ducatiがアナウンスした内容によると2023年にルカ・マリーニには2023年型のデスモセディチGPは回ってこないようだ。とは言えデスモセディチならば1年落ちでも十分に戦闘力を発揮出来ると語る。

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レースペースの改善が必要

ルカ・マリーニ


「ポジティブな1日でしたね。自分にとっては難易度の高いトラックですが、バイクのレベル、グリップは悪くありません。明日はトラックが改善してグリップが高まることを期待しています。タイムアタックではソフトタイヤでタイムを改善出来ませんでした。」

「ただ状況は他のライダーも同じでしょう。データを見て改善点を探したいと思います。レースペースに関しては改善していく必要があるでしょうね。明日の朝はトップ10に残ることが必要です。最初の2列目に入ることが非常に重要ですね。」

「2023年はDucatiは4台のみ2023年型を用意することがアナウンスされていますが、自分は自分の仕事に集中していくのみです。いずれにしてもDucatiのバイクは戦闘力が高いので、どのスペックであっても優勝出来るポテンシャルはあります。引き続きDucatiのバイクで選手権に参加出来ることが嬉しいことに変わりはありません。」

(Photo courtesy of michelin)