ミケーレ・マッシーニ「フェルミンの回復を待ちつつ、2026年シーズンが待ち遠しい」 MotoGP2026

アレックスの進化とフェルミンの復帰に期待

マッシーニは、チームのタイトルスポンサーであるBK8の本拠地クアラルンプールでシーズンをキックオフできたことに喜びを表しつつ、2026年シーズンへの期待を口にした。フェルミンの回復状況を見守りながらも、セパンでのテストを楽しみにしており、昨年のアレックスのパフォーマンスを踏まえて、ファクトリーバイクでさらなる向上を図る考えだ。シーズンを通して冷静さを保ちつつ集中して戦う姿勢を強調し、フェルミンのモチベーションの高さにも手応えを感じている様子だ。

ミケーレ・マッシーニ(チームマネージャー)

「スポンサーであるBK8のホームであるクアラルンプールで今日2026年シーズンをキックオフできることを嬉しく思います。2026年シーズンが待ち遠しいです。フェルミンの回復を待ちつつではありますが、セパンでのテストが楽しみです。」

「今年も昨年同様に集中していきたいですが、ポテンシャルが高いことはわかっています。落ち着いてシーズンを進めていきたいと思います。昨年はアレックスは素晴らしい走りをしてくれました。データ上は改善が難しいかもしれませんが、ファクトリーバイクでの走行ですから、さらなるパフォーマンスの改善を期待しています。

「フェルミンのコンディションは改善しています。現在は自宅で療養をしていますが、開幕戦のブリーラムに間に合うかはもう少し判断を待つ必要があります。回復の時間をしっかりと取らせてからトラックで再開したいと思います。」

「メンタル的にフェルミンはモチベーションにあふれています。地元で療養中ですから、高いモチベーションを保っていると思います。」