
ヤマハ再出発の手応えを語るミラー
プリマ・プラマック・ヤマハMotoGPは、2026年シーズン開幕に向けたセパン公式テスト初日を終えた。チームはシングルラップのタイムよりも総合的なマシン信頼性とタイヤ消耗の評価に重点を置き、ジャック・ミラーは1分58秒252のベストで全体14番手となった。
ジャック・ミラー
「忙しかったですが、いい一日でした。いろんなセッティングを試して、それぞれの変化がどんな影響を与えるのか、いわば因果関係を探るようなテストでした。エレクトロニクス面でもいくつか試しました。テスト日はいつも長くて、時にフラストレーションが溜まりますが、時に報われる日でもあります。現段階で、このバイクの基本パッケージはすでにしっかりしていると感じています。まったく新しいバイクのようですが、ヤマハらしさは失われておらず、特にM1のコーナリング性能とフロントのフィーリングは非常に良好です。まだ改善の余地はありますが、この時点ですでに印象的です。」
中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。