
ホンダHRCは、2026年スーパーバイク世界選手権(WorldSBK)に投入するCBR1000RR-Rの新型カラーリングを発表した。ジェイク・ディクソンとソムキアット・チャントラの両ファクトリーライダーがこのマシンでシリーズに挑む。
今回のデザインは、過去シーズン同様に象徴的なトリコロール(赤・青・白)配色を維持しつつ、赤と青のトーンをより強調。モトGPをはじめとする他の二輪カテゴリーに参戦するHRCファクトリーチームとの統一感を意識したものとなっている。赤はレースへの情熱、青は技術的卓越性の追求、そして白は世界中のモータースポーツファンを象徴しており、この三色によってHRCのグローバルな存在感と一体感がさらに強化されている。
2026年型CBR1000RR-Rのカウルには、長年チームを支えてきた主要スポンサーおよび技術パートナーであるMotul(モチュール)、Akrapovič(アクラポヴィッチ)、One Heart / Satu Hati(ワンハート/サトゥハティ)のロゴが並ぶ。また、新たにSittipol、EEST、YUM YUMといったパートナーの参画も発表され、チームの今季タイトル獲得への体制がより強固なものとなった。
さらに、2月14日10:00(中央ヨーロッパ時間)/18:00(日本時間)には「Honda HRC WorldSBK Team Online Launch」の第2部が配信予定となっており、チームとライダーに焦点を当てた特別なデジタルコンテンツが公開される。
なお、今回の新カラーリングに関する公式写真は報道関係者向けに配信されており、著作権フリーでの使用が可能。ダウンロードリンクはHRC公式メディアページにて公開されている。
中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。