
着実な走りでQ2進出とトップ5確保
ブラジルGPのプラクティスで5番手に入ったペドロ・アコスタは、トリッキーなコンディションのなかでも安定したパフォーマンスを発揮し、Q2進出を決めた。長時間に及ぶセッションではドライで走行できる機会が限られる中、刻々と変わる天候に対応しながら常にタイムを意識した走りが求められたと振り返る。サーキット自体にも好印象を抱きつつ、不確実な週末の流れを見据えながら、初日を通して良い仕事ができたとの実感を示した。
ペドロ・アコスタ
「非常にトリッキーな1日でした。Q2に進出できたのは良かったですし良いトラックだと思います。内容には満足しています。セッションは長かったですしドライで走れる日が少ないですから、今週の雨がどうなるかが非常に重要でしょうね。このコンディションではいつ雨が降るかわかりませんから、できる限り常に良いタイムを記録しておく必要があります。良い仕事はできたと思います。」

中の人は元スズキ(株)気になるバイクニュースを2014年から運営しています。愛車遍歴はGSX-R1000K5、DucatiモンスターS2R、Ducati 916、XR230F、GSX-R600 K7、最近DucatiモンスターS4Rに乗り換えました。







