スペインGP 10位ペドロ・アコスタ「接触がなければ上位を狙えた」MotoGP2026

接触と課題が阻んだ上位進出

ペドロ・アコスタはスペインGPを10位で終え、週末を通じて十分なスピードが不足していた現実を受け止めつつも、レース中の接触がなければトップ8争いに加われた可能性があったと振り返った。フロントのコントロールやウイリー挙動の理解に苦しみ、思うように攻めきれない展開となったが、最後まで走り切れた点には一定の満足感を示した。

ペドロ・アコスタ

「今週末は十分なスピードがないことは分かっていました。接触がなければ、エネアのようにトップ8に入るのは難しくなかったと思います。フロントのコントロールやウイリーの出方を理解するのが難しかったです。やるべき作業が残っていますし、明日のテストに向けて考えていきます。週末を完走できたことには満足しています」