マレーシアGPのプラクティスに臨んだ小椋 藍は、最終的なタイムとポジションこそまずまずの水準に収まったものの、セッションを通じてマシンの挙動を完全に把握しきれない難しい初日となった。安定したペースを確立できていないことを課題として挙げ、翌日に向けて改善を誓った。

小椋 藍
「難しい初日でした。最後のタイムやポジションは悪くなかったですが、自分が何をやっているかは完全に把握しきれていないですし、もう一度同じタイムを出してこいと言われたら、100%出せると言い切れるような状態ではありません。明日はもう少しコンスタントに走れるようにしていきたいと思います。そうすればパフォーマンスも全体的に上がるかなと思っています。」
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