SBKタイ 厳しいコンディションの中でセッティングを進めたモリワキ-アルティア

気温は36℃、路面温度54℃というタフなコンディションの中で開催となったタイGPの初日。レオン・キャミアはセッティング作業を進めて午後にタイムを改善。一方清成は思ったほどの改善が出来なかった様子。

FP2 9位 レオン・キャミア

「今朝にバイクセットアップを進めて午後はある程度良いセッションだったと感じます。午後には改善が進んでバイクの感触が良くなりました。セッションの終わりにかけて良いタイムを刻むことが出来ました。まだ足りない部分がいくつかあります。ただ問題点はわかっていますので作業を続けていきます。現時点ではそこまで仕事内容悪くないでしょうし、今週末は厳しい戦いになるでしょうね。天候は本当に暑いです。レース終了時点では皆にとって本当にタフになるでしょう。」

FP2 16位 清成龍一

「今日はアップダウンのある一日でした。今朝はバイクの感触が非常に良くて、すぐに良いリズムで走行することが出来たんです。午後にさらに改善を進めようとしていたですが、望んでいたほどの改善は出来ませんでした。明日はセットアップを変更して、トップ選手にスピード、タイムの面で接近したいと思います。気温は本当に厳しいですけど、しっかりと対応出来ていると思います。」

(Source: HRC)

(Photo courtesy of HRC)