MotoGP2019 バレンティーノ・ロッシがタヴッリアの町をYZR-M1でライディング

サンマリノGPのプレイベントとしてバレンティーノ・ロッシはVR46モーターランチからミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリまで走行。ロッシは兼ねてよりランチからミサノまでをYZR-M1で走行したいと願っていましたが、遂にその夢が実現しました。


ロッシはいつもどおり午後にランチに姿を現し、オフロードバイクに乗る代わりにオンロードギアに見を包み、YZR-M1をライディング。タヴッリアの道端、町の中心部にはファンが詰めかけ、リズミカルに「バレ!」と叫びました。バレンティーノ・ロッシはVR46の本社に向かう途中に道端でファンとの交流を楽しみました。VR46の全スタッフとの写真撮影などの後、バレンティーノ・ロッシは再びミサノへと向かいました。ロッシはピットボックスでバイクを止める前にM1でミサノを周回し、今週末のレースに備えました。

バレンティーノ・ロッシ

「夢が叶いました!子供の頃に50ccスクーターに乗って、タヴッリアの町をMotoGPバイクで走ってみたと思っていたんです。今日遂にその夢が実現しました。素晴らしい感動と共に最高の経験でした。M1は一般道でも快適に走行することが出来ました。タヴッリアの中心地では多くのファンが集ってくれました。皆も楽しんでくれたみたいですね。」

(Source: yamaha-racing)

(Photo courtesy of yamaha-racing)