Ducati EICMAでスクランブラーベースのコンセプトモデル「Motard」「デザートX」を発表

EICMAにおけるDucatiの展示「Ducati Scrambler Land of Joy」において、Ducatiスクランブラー ラインから新たに2つのコンセプトモデルが登場した。



「Motard」と呼ばれるコンセプトは、Ducatiスクランブラー800をベースとしている。これは1980年代のスーパーモタードにインスパイアされたもの。タイヤにはスリックタイヤを使用している。フロントにつけられたゼッケンプレートはスクランブラーのヘッドライトを模している。


もう1つのモデルは「デザートX」というモデル。1990年のパリダカで活躍したバイクにインスパイアされたモデルだ。機能的なスタイルが美しいデザインと合わさり、色褪せない輝きを放っている。

「Scrambler Icon Dark」という新しいモデルも同様に展示された。これはエントリーレベルのバイクということで800ccのエンジンを搭載、マットブラックのタンク、マッドガードなどを装備。これは自分が望むバイクを作り上げるために最適なベース車両となるだろう。

(Source: Ducati)

(Photo courtesy of Ducati)