ホンダ CBR1000RR-R FIREBLADEがレッド・ドット・プロダクトデザイン賞を受賞

CBR1000RR-R SP

ホンダは大型スーパースポーツバイク「CBR1000RR-R FIREBLADE」が、世界的に権威あるデザインに関する賞であるレッド・ドット・プロダクトデザイン賞を受賞、新型電気自動車の「Honda e(ホンダ イー)」が「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」を受賞したと発表した。日本では3月20日に発表となった「CBR1000RR-R FIREBLADE」は2月末に開幕戦が行われたFIM スーパーバイク世界選手権(SBK)でも高い戦闘力を発揮している。

Hondaは、世界的に権威のあるデザインに関する賞の一つ「レッド・ドット・デザイン賞」※で、新型電気自動車「Honda e(ホンダ イー)」と大型スーパースポーツバイク「CBR1000RR-R FIREBLADE(シービーアール1000アールアールアール ファイアブレード)」によってプロダクトデザイン賞を受賞しました。

プロダクトデザイン賞(自動車)において「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」を受賞、さらにスマート・プロダクト部門においても、「レッド・ドット賞」を獲得しました。

Honda e(ホンダ イー)


 Honda eは、Hondaが大切にしている人間中心の考え方に基づく人に寄り添うシンプルなデザインと使い勝手を重視して開発された、新型電気自動車です。現代における都会の生活でのニーズを満たし、シームレスに集約されたコネクティッド技術と優れたドライビングダイナミクスによってお客様に新しい価値を提供します。

Honda eのダッシュボードにある2画面の大型タッチスクリーンはさまざまなアプリケーションやコネクティッドインフォテインメントサービスを表示し、ラウンジのような空間でユーザーの都会での生活をシームレスに統合します。この2画面の大型タッチスクリーンを使ってさまざまなコネクティッドサービスにアクセスすることで、運転者も同乗者も、運転中・停車中・充電中、さまざまなシチュエーションで同じコネクティビティーと快適さを得ることができます。バッテリーは車のフロア下にあり、低重心で小さいながら安定感のあるプロポーションを実現し、コンパクトEVとして安定感と操縦性の最適なバランスにも寄与しています。

CBR1000RR-R FIREBLADE


プロダクトデザイン賞(二輪車)において「レッド・ドット賞」を受賞しました。CBR1000RR-R FIREBLADEは、2019年11月にイタリア・ミラノショーで発表され、ヨーロッパより発売を開始。日本国内では3月20日(金)に発売しました。

 “TOTAL CONTROL for the Track~サーキットで本領発揮するマシン”を開発コンセプトに据えたCBRシリーズの最上位モデルで、サーキット走行やレースでも高い性能を発揮することを目標に開発されました。エンジンは世界タイトルを取り続けるMotoGPワークスマシンRC213Vで培われた技術を取り込み、CBR史上最高のエンジン出力を実現。最適・軽量化され、加速時と制動時の安定性を高めたフレームと、スポーツライディングをサポートする高度な電子制御機能によって、高いポテンシャルを発揮するモデルです。サーキットでも高度な性能を発揮できるよう極限まで追求する中で、磨かれた機能美が評価されての受賞と考えています。

※レッド・ドットは1955年に設立された、世界的に最も権威あるデザインに関する賞の一つ。49カテゴリーに及ぶあらゆる工業製品を対象に、デザインの革新性、機能性、耐久性、人間工学など9つの基準から審査されます。優れたデザインに対しては「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」、「レッド・ドット賞」、「特別賞」の3表彰があり、中でも、「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」は各カテゴリーの最高賞の位置づけです

(Source: HRC)

(Photo courtesy of michelin)