フロントタイヤのフィーリングに苦しんだと語るレオン・ハスラムだが、今年がデビューとなる新型CBRでは、各サーキットごとの適正なベースセッティングを探しながら戦うことになり参考になる昨年のセッティングもない。厳しい戦いが続きそうだ。

明日は新しいプランが必要

レオン・ハスラム

「本当に長いレースでした。オーストラリアに似た症状に苦しまされ、スタート直後から発生した問題が周回を重ねるごとにひどくなっていったんです。フロントタイヤのマネジメントに本当に苦しみましたが、明日は新しいプランが必要でしょうね。なんとか今抱えている問題を解決したいところです。序盤のペースは非常に良かったので、明日は前進出来ると確信しています。」

(Source: HRC)

(Photo courtesy of HRC)