FIM スーパーバイク世界選手権(SBK)2020 チャンピオンシップ・スタンディング(2020/08/03時点)

FIM スーパーバイク世界選手権(SBK)のチャンピオンシップスタンディングだ。現在1位はDucatiのスコット・レディングで、レース1、レース2で優勝したことで大量にポイントを獲得、ヘレスの週末だけで一挙に59ポイントを獲得して首位となった。

現在の2位はチャンピオンのジョナサン・レイ。スーパーポールレースでは1勝したものの、レース1、レース2ともにスコット・レディングに及ばなかった。とは言え、まだチャンピオンシップは序盤。ここから追い上げてくるはずだ。

3位は今まで首位だったアレックス・ロウズ。開幕戦で存在感を発揮したが、ヘレスでは暑さに苦戦している。トプラック・ラズガトリオグルは4位。しかし6位のマイケル・ファン・デル・マーク同様にマシントラブルに泣かされ、ノーポイントで終わったレースがあったのがもったいない。

5位はDucatiのチャズ・デイビス。昨年はルーキーのアルヴァロ・バウティスタに、今年は同じくルーキーのスコット・レディングの後塵を拝するレースが続く。7位はヘレスで好調だったロリス・バズ。8位はアルヴァロ・バウティスタ、9位リナルディ、10位にレオン・ハスラムとなっている。