マルク・マルケス ミサノで復帰せず、骨折が完治するまでレースを欠場

マルク・マルケス

復帰のタイミングは骨折の完治後

8度の世界チャンピオンのマルク・マルケス、HRCは、ヘレスで骨折した上腕骨の骨折について、復帰の日程を決定するのではなく、完全に完治するまで治療を優先することを決めた。これにより、2〜3ヶ月は治療に専念することになるという。現時点で8月後半、そして2〜3ヶ月後ということは11月22日の最終戦すらも欠場する可能性が出てきたと言える。
マルク・マルケス

レプソル・ホンダ

マルク・マルケスとレプソル・ホンダチームの目標は、MotoGP世界選手権に、腕の怪我が完治した状態で参戦することです。マルク・マルケスがRC213Vに再び乗れるようになるのは2〜3ヶ月後と予想され、当初ミサノを予定していた復帰時期について特に定めず、怪我の完治を優先することとします。

アルベルト・プーチ

「マルクの回復については回復の具合、復帰の時期などいろいろな話が出ていますが、2度目の手術の後、彼の復帰のタイミングは怪我が完治した時だと決めました。無理に急ごうとは思いません。マルクが以前のように戦えるようになった時に復帰について考えたいと思います。」

(Source: HRC)

(Photo courtesy of michelin)