FIM スーパーバイク世界選手権(SBK)2020 チャンピオンシップ・スタンディング(10/06時点)

マニクール戦を終えた時点でのFIM スーパーバイク世界選手権(SBK)のチャンピオンシップ・スタンディングだ。トップはカワサキのジョナサン・レイで、2位のレディングとの差は59ポイントとなった。これでレイは最終戦エストリルで3ポイント獲得すればチャンピオンシップ優勝が決定する。

FIM スーパーバイク世界選手権(SBK)で獲得出来るポイントは、レース1、レース2の優勝でそれぞれ25ポイント、スーパーポールレース優勝で12ポイントで、3レースすべてで優勝すると合計で62ポイント獲得出来る。

そのため、仮にジョナサン・レイが3レースすべてをノーポイントで終え、スコット・レディングが3レースで優勝すると、スコット・レディングがチャンピオンシップ優勝となる。

チャンピオンシップ3位はチャズ・デイビス、4位マイケル・ファン・デル・マーク、5位アレックス・ロウズ、6位トプラック・ラズガトリオグル、7位マイケル・リナルディ、8位ロリス・バズ、9位アルヴァロ・バウティスタ、10位レオン・ハスラムとなる。